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米津玄師、アンナチュラル“UDIラボ5ショット”イラストを公開!「愛を感じます」【画像】

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ミュージシャン・米津玄師(27)が3月16日付のツイッターで、主題歌を手掛けたドラマ「アンナチュラル」(TBS系、2018年1月期)の主要キャスト・石原さとみ(31)、井浦新(43)、窪田正孝(29)、市川実日子(39)、松重豊(55)の“5ショットイラスト”を披露している。

ネット上では「めっちゃ似てる!」、「想いが詰まったステキな絵」、「愛を感じます」などと、絶賛の声が挙がっている。→ geinougazou ranking

※米津が描いた「UDIラボ」メンバーとは?
steady.(ステディ.) 2018年 2月号

米津玄師(よねづ・けんし)が2018年3月16日付のツイッターで、「こんな素晴らしい作品に関われたことが本当に嬉しいです。UDIラボメンバー描きました」のコメントとともに、自身が主題歌「Lemon」を手掛けたドラマ「アンナチュラル」(TBS系、2018年1月期)の主要キャスト・石原さとみ井浦新窪田正孝市川実日子松重豊の5人が並んだイラストを公開した。その画像がコチラでみられる(↓)。

【画像】 米津玄師の描いたUDIラボメンバー
(※左から順に松重、窪田、石原、市川、井浦。情報元:米津玄師ツイッター)

劇中の舞台となった不自然死究明研究所(通称・UDIラボ)に勤務する所長・神倉保夫(松重)、記録員・久部六郎(窪田)、法医解剖医・三澄ミコト(石原)、臨床検査技師・東海林夕子(市川)、法医解剖医・中堂系(井浦)の“UDIラボ5ショット”。

米津は自身のCDジャケットのアートワークも手掛けるなど、イラストレーターとしても活躍しているだけに、一本一本細かく線を入れた髪の毛や、存在感のある首筋などにこだわりを感じさせる一枚。ツイッターでは、以下のような意見が出ていた。

(以下、Twitterより抜粋)
めっちゃ似てる!
「描いてくれると思ってた」
想いが詰まったステキな絵
「1人1人の特徴をとらえてますね」
「陰影(?)がLemon色」
愛を感じます
「続編熱望!」
(情報元:Twitter)

めっちゃ似てる!」、「想いが詰まったステキな絵」、「愛を感じます」などと、絶賛の声が挙がっていた。

また同ドラマの脚本を担当した野木亜紀子氏も「ちょっと、ガチで、泣きましたよ。絵でまで泣かせないでくださいよ」とコメントしていた。

そんなドラマ「アンナチュラル」(TBS系、2018年1月期)といえば、ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系、2016年12月期)やドラマ「空飛ぶ広報室」(TBS系、2013年4月期)などのヒット作で知られる脚本家・野木亜紀子氏によるオリジナルストーリーで、そのほとんどが解剖されることなく荼毘に付される“不自然な死”(アンナチュラル・デス)の死因究明を目的に新設された不自然死究明研究所(通称・UDIラボ。架空の組織)で働く法医解剖医の奮闘ぶりや、彼らが「死」の裏側にある謎や事件をスリリングに解明していく姿が描かれた(情報元:番組公式サイト)。

石原さとみ(31)がUDIラボの法医解剖医で、三澄班の執刀医・三澄ミコトを、井浦新(43)がUDIラボの法医解剖医で中堂班の執刀医・中堂系を、窪田正孝(29)が三澄班の記録員で医大生の久部六郎を、市川実日子(39)が三澄班の臨床検査技師・東海林夕子を、松重豊(55)がUDIラボの所長・神倉保夫を、竜星涼(24)がフォレスト葬儀社の社員・木林南雲を、北村有起哉(43)がフリー記者・宍戸理一を、池田鉄洋(47)が「週刊ジャーナル」の編集者・末次康介を、大倉孝二(43)が西武蔵野署の刑事・毛利忠治を、薬師丸ひろ子(53)がミコト(石原)の母親・三澄夏代を、それぞれ演じた(情報元:番組公式サイト)。

ちなみに同作の最終話(2018年3月16日放送)までの平均視聴率の推移(ビデオリサーチ調べ、関東地区)は、以下の通りとなった。

  • 第01話(1/12)=12.7%(69分の拡大版)
  • 第02話(1/19)=13.1%
  • 第03話(1/26)=10.6%
  • 第04話(2/02)=11.4%
  • 第05話(2/09)=9.0%
  • 第06話(2/16)=10.1%
  • 第07話(2/23)=9.3%
  • 第08話(3/02)=10.5%
  • 第09話(3/09)=10.6%
  • 最終話(3/16)=13.3%(64分の拡大版)

(情報元:Audience Rating TV)

第1話で12.7%と好スタートを切ると、その後も「平昌オリンピック」中継の影響を少なからず受けながらも堅調な推移をみせ、最終話では同ドラマ最高となる13.3%を記録し、有終の美を飾った。

毎回シリアスなテーマが投げかけられるが、ミコト(石原)たちがそれらと淡々と向き合いつつ、時には明るく、時には同僚と連携を取りながら粘り強く前に進み、不条理な死は絶対に許さないという信念のもと、UDIのチームとして一つにまとまっていく姿もまた、人間味ある姿として描かれていたように思う。

要所でかかる主題歌「Lemon」もドラマに調和していたと思いますし、世相を反映した含蓄のある作品だったようにもみえた。続編制作への期待も高まるが、再び石原主演×野木脚本×米津主題歌の作品が生まれる日が来るのか、注目したいと思う。

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Source: 芸能7days
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