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朝寝起きのむくみが起こる原因と解消法

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朝起きて、身体がだるい、顔やまぶたが腫れぼったい、そんなことありませんか?

それはむくんでいる状態です。

朝から顔がむくんでいると、表情もパッとしないし、テンションも下がってしまいますよね。

では、なぜむくんでしまったのでしょうか?

寝起きのむくみはなぜ起こる?

なのか
そもそもむくみはどういう状態なの?

むくみとは、皮下に余分な水分が溜まっている状態です。

通常、私たちの身体は必要な水分以外は代謝によって排出されていますが、何らかの原因によって、皮膚の下にある水分を保持する層に滞ってしまっているのです。

むくみが起きる原因

むくみを引き起こす余分な水分は、どこにあるのか?というと、身体の細胞と細胞の間=細胞間膜を埋める水分です。

正常な時には、細胞そのものと細胞間膜、血液の間を水分がいったり来たりしながら、栄養分を運んだり、反対に要らなくなった老廃物を排出しています。

ところが、この老廃物の除去が滞るとむくみを起こす原因となるのです。

むくみを引き起こす8つの理由

 

1.長時間同じ姿勢をしている

長時間座りっぱなしや立ちっぱなしで足がむくんだ経験を持つ人はおおいでしょう。

同じように、長時間同じ姿勢をしていると、血流の巡りが悪くなり、むくみを引き起こしてしまいます。

2.筋力低下&運動不足

適度に身体を動かすことで、血流が良くなり、代謝を促します。

また、筋肉量が少ない女性は、男性に比べてむくみやすいと言われています。適度な運動して筋肉をつけることは、むくみにくい身体作りにもつながるのです。

3.冷え

身体が冷えてしまうと、血行不良を起こします。

これも、筋肉が細く、血流を巡らせる力の弱い女性が多くみられる原因です。

4.骨格のゆがみ

いつも同じ方の足を上にして組んでいたり、歩き方が偏っているなどで、骨盤が歪んでいたり、左右の体重バランスが悪いと、血流が悪くなりむくみの原因となります。

5.ホルモン

生理前になるとむくみやすい、そんな方も多いと思います。

生理前になると、身体は水分や脂肪をため込もうとします。そのため、むくみやすかったり体重の増減が見られる場合もあります。

6.寝不足

本来であれば、身体の余分な水分は寝ている間に排出されます。

ところが寝不足で睡眠の質が悪いと、睡眠中に行うはずの代謝が低下し、排出されずに残ってしまうのです。

7.水分や塩分の摂りすぎ

水分は普通に摂っている分には正常に排出されますが、むくみやすい身体の状態の時には、摂りすぎた水分を排出しきれずにむくみの原因となってしまいます。同じく、塩分の摂りすぎにより濃くなった体内塩分濃度を正常に戻そうとして水分をため込んでしまうのです。

8.アルコールの飲みすぎ

アルコールを飲みすぎると、身体が乾いてしまうため、水分を多く欲してしまいます。

また、アルコールによって拡張した血管は、血流を弱く遅くしてしまうため、流れる勢いが減り、代謝が低下してしまいます。その結果、むくみを引き起こしてしまうのです。

内臓疾患によるむくみの場合には医療機関の受診を

心不全やリンパ浮腫、肝硬変、腎炎、甲状腺の異常などによって、むくみが起こる場合があります。

体重が低下した、食欲がない、疲労感があり抜けない、など「おかしいな」という症状があれば医療機関の受診をした方がよいでしょう。

 

寝起きのむくみを防ぐには?

むくみは血流や代謝の低下によって水分が排出されずに溜まってしまうため、引き起こされます。

寝起きのむくみは、深夜の飲酒や塩気のあるおつまみの摂りすぎ、夜更かしによる睡眠不足、同じ姿勢を取り続けることによる血行不良などによって引き起こされます。

寝起きにすっきりとむくみのない状態で起きるためには、次の5つのポイントに気を付けましょう。

<むくみを予防する5つのポイント>
・早寝早起きをする
・塩分を控える
・お風呂では湯船につかって身体を温める
・寝る前の水分やアルコールはほどほどにする
・むくみがちな部分を高くして寝る

日ごろから、適度な運動やストレッチで筋力や代謝をアップしたり、整体などで骨格を調整する、歩き方のクセを治す、などを心掛けておくとさらに効果的です。
また、眠る時もうつぶせ寝は顔の下半分に水分が溜まりやすいので、気を付けましょう。

朝起きたらむくんでる!即効解消法とは

うっかり楽しく食事会で飲みすぎ食べすぎで朝起きたら、顔がパンパン!なんてこともたまにはあるでしょう。

そういう時は、この解消法を試してみてください。

1.ストレッチや軽い運動

寝起きに軽く身体を動かすことにより、血流を良くしむくみ解消につながります。

もしも顔がむくんでしまっている場合には、首をゆっくり回した、左右にぐーっと倒したりすると、首周りのリンパが流れ出すので効果的です。

2.熱いシャワーを浴びる

寝起きは体温が下がっている状態です。熱いシャワーを浴びることにより体温を上昇させ、血流を良くします。

血流が良くなると、目覚めもよくなるので一石二鳥です。

3.暖かい飲み物を飲む

朝起きたら、暖かい飲み物やスープを飲むのも効果的です。

「水分が溜まってるのにまた水物?」と思うかもしれませんが、暖かい飲み物で体温が上昇し、血流が良くなるのでかえって排出が進むのです。

4.マッサージをする

むくんだ場所をマッサージします。顔がむくんでいる場合には、首筋をマッサージすることによってリンパが流れます。

また、顎から耳にかけて優しく引っ張り上げるように10回マッサージをしましょう。

その後、「老廃物よ、流れろー」とイメージしながら、耳の後ろから鎖骨にかけてマッサージをします。これも10行います。

強くさすりすぎると肌を痛めてしまいますので、オイルや乳液を付けて優しく行ってください。

5.温冷パックをする

硬く絞ったタオルを電子レンジ人肌よりちょっと暖かい程度にし、顔にあてます。

しばらくしたら、冷たく冷やしたタオルに交換し、これを交互に行います。こうすることで血流が良くなりむくみが改善します。

まとめ

女性は男性よりもむくみやすいと言われています。
うっかり寝起きにむくんでしまっていた時も、解消法を試してみてください。

また、基本的には水分の摂りすぎや血行不良にならないように気を付け、代謝をあげることでむくみを防ぐことができます。

例えば、むくみ予防に効果的なカリウムを多く含む大豆製品やバナナ、海藻類を摂ったり、適度な運動と十分な睡眠をとることで、むくみにくい身体にすることができます。

毎日のちょっとしたこころがけで、むくみ知らずになれますよ。

Source: ゆるシャキタイムズ
朝寝起きのむくみが起こる原因と解消法

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