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【睡眠障害の恐怖】国民の5人に1人が不眠症? 危うい睡眠不足の解消法【日本人の健康を守れ】

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1: 名無しダイエット 2018/05/21(月) 11:07:39.03 ID:FruLXEU90● BE:512899213-PLT(27000)
 厚生労働省の2017年国民健康・栄養調査によれば、5人に1人が不眠症とされ、その割合は年々増え続けているという。 
 睡眠不足は記憶力、学習能力の低下など、様々な弊害をもたらす。 
 「起きている際、脳には五感を通して様々な情報がインプットされます。一方で睡眠中は、その情報を整理して大切なことを記憶にとどめ、不必要な情報は消去する作業を行っている。睡眠不足になると、その作業が滞り、脳の機能を修復することもままならず、仕事のパフォーマンスも落ちやすくなると言われています」(健康ライター) 
(中略) 
 自律神経は交感神経と副交感神経のバランスで成り立っている。睡眠中は交感神経の活動が低下し、副交感神経の活動が高まる。 
しかし、睡眠不足の状態になると交感神経が優位になる時間が長くなり、神経伝達物質のアドレナリンが大量に分泌される。血流を増やし血管を収縮させるため、血圧が上昇し、それだけ心臓の負担が増えて疲弊したり、動脈硬化が促進されてしまうという。 
 「いびきをかく睡眠時無呼吸症候群の人は、狭心症や心筋梗塞、心房細動といった病気が起こりやすいのも同じ理屈です。夜、寝ている間に何回も呼吸が止まり低酸素状態を繰り返すことで、交感神経が活性化してしまうのです。さらに睡眠不足は、食欲を増進させてしまう。 
睡眠時間が足りないと体はストレスを感じ、食欲を抑制するホルモンのレプチンが減少して、逆に食欲を増進させるグレリンというホルモンを分泌されやすくなることから、過食につながってしまうのです」(同) 
(中略) 
  また、夜間に深い睡眠をしっかりとるためには、照明も重要になる。 
 「眠りにつく3時間前には、テレビやパソコンのスイッチを切り、2時間前には薄暗い程度にまで照明を落とすことが理想とも言われています。 
脳の内分泌器である松果体から出るメラトニンは、“睡眠ホルモン”と呼ばれ、目から入る光の量が減ると増えてきます。それを促すためにも、光が入らない環境を整えることが大切なのです」(前出・専門医) 

みんな大好き週刊実話 
https://wjn.jp/article/detail/5894004/

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Source: ダイエット速報@2ちゃんねる
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