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【注意】高タンパク質の食事は肉・乳製品ともに心疾患のリスクを増加させると22年にわたる調査で明らかに

投稿日:

1: 名無しダイエット 2018/05/31(木) 23:53:31
http://gigazine.net/news/20180531-high-protein-diet/

「高タンパクの食事」は健康意識の高い人から注目されていますが、一方で過去の研究からタンパク質、特に動物性タンパク質を多くとることは2型糖尿病や死のリスクを上げる危険性があることが示されていました。そこで東フィンランド大学で栄養疫学について研究するJyrki Virtanen助教授が率いる研究チームは、高タンパクな食事は人々の健康に本当に利益をもたらすのか?ということを調査すべく研究を行いました。その結果、たとえベジタリアンであっても植物性タンパク質を多く摂取していると、心不全のリスクは増すことが示されています。

研究では、42歳から60歳の男性2441人を対象に平均22年間の追跡調査を実施。1984年に研究を開始した時、被験者は「研究開始前4日に何を食べたか?」というアンケートに答え、そこからタンパク質の摂取量ごとに4つのグループに分けられました。研究を行っている最中に心不全と診断されケースは334例であり、研究者らはどのグループと心不全の間に関連性があるのか、またタンパク質の種類と心不全の間に関連性があるのかを調べました。

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1日平均で109gのタンパク質を摂取しているグループを「最もタンパク質摂取が多いグループ」、1日平均78gのタンパク質を摂取しているグループを「最もタンパク質摂取が少ないグループ」としたときに、最もタンパク質が多いグループは少ないグループよりも心不全のリスクが33%高いことが判明しました。さらに、この2つのグループの比較を細かく見てみると、動物性タンパク質を多く取っているグループは43%、乳製品からタンパク質を取っているグループは49%心不全のリスクが高かったとのこと。植物性タンパク質を多くとっているグループも心不全のリスクは高かったものの、その差は17%であり統計的には大きな違いではないとForbesは指摘しています。

また、魚や卵からタンパク質を摂取しているグループと心不全との関連性は確認されていません。


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Source: ダイエット速報@2ちゃんねる
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