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【悲報】低所得の子供、乳児期に体重が増えないまま成長する発育不全のリスクが高所得の1.3倍

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1: 名無しダイエット 2018/06/17(日) 22:52:32.36 ID:CAP_USER9

所得低いと発育不全のリスク
高所得の1.3倍、北里大調査

発育不全の乳児の割合
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共同通信 2018/6/17 17:10
https://www.huffingtonpost.jp/2018/06/06/gyakutai-yua_a_23452097/

 所得が低い世帯の子どもは、乳児期に体重が増えないまま成長する発育不全のリスクが高所得世帯の約1.3倍になることが17日、北里大などの調査で分かった。調査した研究者は、経済的な理由で保護者が十分な食事を用意できなかったり、仕事の忙しさなどから育児放棄(ネグレクト)をして栄養が不足したりしていることが背景にあるとみており、早い段階からの支援や介入が欠かせないと提起している。

 子どもの貧困が問題となる中、生後間もない乳児を分析した研究は日本では珍しいという。

 調査は、2001年と10年に生まれた子どもを追跡調査している厚生労働省のデータを活用して分析した。

関連
低所得世帯の子、少体重のまま成長1.3倍 北里大調査
朝日 山内深紗子2018年5月11日17時41分
https://www.asahi.com/articles/ASL5C53N1L5CUTFL00C.html

 所得が低い世帯の子どもは、高所得世帯に比べて体重が少ないまま成長する「体重増加不良」の比率が1・3倍だったことが、北里大の可知悠子講師(公衆衛生)らの調査でわかった。貧しさや、育児に手が回りにくくなるという指摘もあり、十分な食事を与えられていないことが背景にあるとみられる。

 厚生労働省のデータから2001年と10年生まれの健康な子ども計約5万5千人を対象に調べた。まず、出生体重から1歳半時点の望ましい体重を算出し、続いて、実際の健診時の体重との差を求めた。発育や認知能力に悪影響が出る恐れのある、体重の増加率が下位5%の子どもを「体重増加不良」として、世帯の所得との関係を調べた。

 01年生まれでは、所得が下位から4分の1(所得平均279万円)の世帯の子どもは、所得上位4分の1(同924万円)の世帯より1・3倍、体重増加不良だった。10年生まれでもほぼ同じ傾向がみられた。

 手当や栄養指導が日本より充実している英国やデンマークでは、00年代に同様の手法で実施されている調査で、親の所得と体重増加不良との間に関連はないことが証明されている。可知講師は「貧困、ネグレクトが背景にある。手当の増額、妊娠期からの切れ目ない支援をより手厚くしていく必要があることを証明している」と話している。(山内深紗子)


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Source: ダイエット速報@2ちゃんねる
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